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とび職が異業種からの転職に向いている理由

こんにちは!
静岡県浜松市で1970年に創業し、もうすぐ50年を迎える有限会社小山組です。

当社は浜松市をはじめ静岡県内の各エリアで、足場鳶を中心とした鳶(とび)工事を専門に手がけています。

実は鳶職の世界には、異業種から転職してきたスタッフが意外と多いのをご存じでしょうか?
「鳶職は自分には難しそう」と思っていた方が、後にやりがいを感じて挑戦されるケースも珍しくありません。

本記事では、「なぜ異業種から鳶職に転職しやすいのか」をテーマに、その理由を解説します。

未経験からのチャレンジがしやすい業界


求人サイトなどを見ていると、業種によっては「経験者優遇」「資格必須」などの条件が多く見られます。

しかし、鳶職をはじめとする足場工事の業界は、未経験者に対しても広く門戸を開いています。

この仕事は「現場で体を使って覚える」というスタイルが基本です。
体力とやる気さえあれば、先輩からの指導を受けながら徐々に技術を習得していくことが可能です。

そのため、「経験や資格がないから不安…」という方でも、一歩踏み出す価値のある職種といえるでしょう。

異業種出身者が歓迎される理由とは?


別業種での経験を経て鳶職に挑戦する方には、いくつかの共通点があります。
それは「真剣に職業を選んでいる」こと、そして「自分の適性を見極めようとしている」ことです。

異なる職種を経験したからこそ見えてくる自分の強みや志向性。
その延長で鳶職を選ばれる方は、実は高い定着率や成長スピードを持っていることが多いのです。

「今の仕事に違和感がある」「もっと身体を動かして働きたい」
そんな想いを持った方にとって、鳶職は非常に相性のよい職種といえるでしょう。

未経験から鳶職人としての道を歩んでみませんか?


有限会社小山組では、異業種からの転職希望者を心より歓迎しております。

「一から学びたい」「手に職をつけて長く働きたい」という方には、これまで積み上げてきた技術と知識を丁寧にお伝えいたします。

実際に今活躍しているスタッフの多くも、異業種からの転職組であり、最初はまったくの未経験からスタートしました。

次世代を担う人材を育てていくことも、私たちの大切な使命のひとつです。
「鳶職に挑戦してみたい」と思った方は、ぜひ求人ページをご覧のうえ、お気軽にご応募ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。