浜松市の有限会社小山組では、下記の業務を県内各地で手がけています。安全対策を徹底し、迅速かつ正確な仮設工事を提供しております。

仮設工事一式(足場鳶)

足場鳶とは、文字通り工事の際に建物の周囲で作業員が作業を行なうための足場を作る仕事です。足場鳶の主な作業は、真っ先に工事現場に入り、工事対象物の外周に作業用の足場を組み立てて設置することです。ほかにも必要な資材を現場の状況から判断して運搬するなど、作業効率に関わる職種といえます。また、安全性を確保し作業に入る職人の命を守ることも足場の大きな役割です。足場が必要となる工事には、内部工事、外壁などの外部工事、補修工事などがあります。
工事が終われば、足場は解体されます。この足場の解体作業も足場鳶の作業となります。
足場の幅は250~500mmです。そこを頼りにあらゆる職人が自分の仕事をこなすため、多くの職人から一目置かれる仕事です。しかし足場のできが作業効率を左右するため、足場の良し悪し一つが施工全体のカギを握っているといっても過言ではなく、とても責任の重い、その分とてもやりがいのある仕事です。

足場工事の流れ

STEP-1

ラジオ体操

体操中にいかにスムーズに体が動くかで、その日の自分の体調を把握します。鳶職としての人生をまっとうするためには、必要不可欠なスキルです。

STEP-2

朝礼・KY(危険予知)活動

その日の作業内容、立ち入り禁止箇所、安全通路、行事予定を確認します。

STEP-3

指差呼称(服装点検)

怪我無く作業を進めることができるよう服装面の安全を徹底して確認します。指差呼称が終われば、各自の持ち場へと向かいます。

STEP-4

足場組立

安全確認をしっかりとした後、施工を行なっていきます。

STEP-5

施工後の清掃

足場工事が完了しましたら、現場周辺の清掃を行ない、施主さまと近隣の方にご挨拶をして工事完了です。

STEP-6

足場解体・撤去

建物に傷がないか道具や材料が落ちていないかなどの確認を行ない撤去完了です。施工完了後、心配な点や問題点がございましたら、即対応させていただいております。